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学びと体験の場「高倉邸」が始まります

学びと体験の場、ロケーション撮影の場としての京町屋

文化的な体験の提供や、ロケーション撮影の場として築100年以上の京町家を開放するプロジェクト「高倉邸」。
現在も表具・襖・内装材料の総合商社のショールームとして活躍している生きた和室の中で、くつろぎながら過ごせる企画を考えています。
高倉御池という場所には、京都の中心にありながら、どこか時間の流れが緩やかに感じられる不思議さがあります。

賑わいから少し距離を保ち、慌ただしさに呑み込まれない。その空気感は長い歴史のを経て今もなおこの地を包み、それがこの辺りで自分のペースを大切にしながら店を営む人が多い理由のひとつなのかもしれません。
古くより公家や武家、文化人を相手にした商いが根づいてきたこの一帯は、過度に目立つことよりも誠実さや質、継続することが重んじられる土地柄と考えられ、そうした価値観が、街の佇まいや人の距離感を形づくってきたのでしょう。

そんな地域ならではの空気感を大切にしながら、しめ縄や和綴じのワークショップ、定期的なお茶体験の月釜、町屋の日への参加など、皆さまの心を満たす時間を提供できるように考えていますので、是非お見逃しなくいただけますようお願いいたします。00

写真は2025年11月に開催した「第3回 温故知新 on core change scene」より、スペシャルトークショー「和紙屋の話」の一場面です。
和紙・表具・襖・内装材料の総合商社、株式会社加徳さまに障子紙を中心に、和紙のあれこれをお話しいただきました。

開催予定・体験レポート
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