町屋の日2026に参加します。 2026.02.03 毎年3月8日を「町家の日」に制定し、その前後一週間、京都を中心に日本全国(越後高田、大津、金沢、京都、新潟市、姫路、盛岡)で町家を舞台にした様々なイベントが開催されます。 高倉邸も「和の感」と題して町屋の日に参加いたします。 1. 二条城と唐長 -創業1624年 寛永元年創業 唐長12代目をお迎えして- 唐長 十二代 千田優希(旧名 誠次) 18歳から唐紙制作に携わり、関係する様々な分野に挑み続け、京都迎賓館の磨紙制作に中心的に携わるなど高い評価を得ている。 唐紙制作に欠かせない板木を彫ること、さらには自身で制作した唐紙を施工する技術をも独学で習得。関西に限らず全国各地の寺院をはじめ歴史的建造物から一般住宅に至るまで積極的に携わっており、その制作事例は屏風、アートパネルの企画提案から制作施工まで実に多岐に渡る。 二級建築士でもある優希氏の活動は、インテリア小物の提案や建築プロデュースまで実に幅広く、近年の実績は桂離宮月波楼、二条城本丸御殿と他と一線を画している。 開催日2026年 3月8日(日) 3月13日(金) 同内容での2回開催です。 時間14:00 所要時間:1時間ほど 町屋は10:00から開放していますので中をご覧になりながらお待ちいただくことも可能です 予約ご予約の上ご参加ください。 2. 表紙を選んで針と糸を使った和綴じ体験! 和紙の端材を使ってシール帳、もしくはノート作りを体験できるワークショップです。 好きな色柄の表紙をお選びいただき、実際に針と糸で表紙と台紙を綴じていただきます。 最近のシールブームで色んなシール帳が売られていますが「和のシール帳」はまだないのではないでしょうか。 柔らかい風合いでありながらとっても強い、そして実際にホテルや住宅に使うために作られた「唐紙」や昔の襖に使われた手描きの襖紙を表紙に使った、あなただけの唯一無二な帳面を作りにいらっしゃいませんか。 開催日2026年 3月10日(火)〜12日(木)・14日(土) 時間10:00〜最終受付 15:00(所要時間:40分ほど) 予約予約不要 随時受け付けておりますので町屋見学のついでなどでもお気軽にご参加いただけます 参加費1500円〜 お選びいただく表紙によって価格が変わります 道具はご用意がありますので、手ぶらでご参加いただけます 3. Laughter NISHIJINさまによる「コーヒーのお話」 Laughter NISHIJIN(ラフター西陣)は京都西陣に佇むインダストリアルな珈琲自家焙煎店。 町屋の日の期間中、セミナーとカフェでご協力いただくことになりました。 現地の農園に通い、生産から関わり輸入・焙煎・販売までを一貫して行うことにより、品質にこだわりながらも生産者とサスティナブルな関係を構築してきた彼らが語る、現地の様子やストーリーを聞きながら、離れた土地でまた別の歴史を積み重ねて来たお互いに思いを馳せて味わうコーヒーを体験しにいらしてください。 開催日2026年 3月9日(月) カフェ、雑貨の販売は…. 時間14:00 / 17:00(所要時間:1時間ほど 同内容2回開催です) 町屋は10:00から開放していますので中をご覧になりながらお待ちいただくことも可能です 予約ご予約の上ご参加ください。 参加費1,500円(ドリンク代を含む)