町家の日2026に参加します。 2026.02.03 毎年3月8日を「町家の日」に制定し、その前後一週間、京都を中心に日本全国(越後高田、大津、金沢、京都、新潟市、姫路、盛岡)で町家を舞台にした様々なイベントが開催されます。 高倉邸も「和の感」と題して町家の日に参加いたします。 1. からだで感じとる美意識 唐長十二代目 千田優希氏特別トーク ただ、そのままに作るんです お爺さんや曽祖父、それ以前の先代達が当たり前に作っていた唐紙 そこには色や文様、目で見えるものではなくからだの中に響く品や力がありました でもだんだんそういった見えない力を感じるものが世の中から薄れてしまってる そしてそんな力を感じる人も少なくなってしまったように感じてます それは時代の流れなのかもしれない このままでいいの?消えてなくなる品や力、それらをからだで感じとる美意識が消えてしまっては…そんなふうに思うんです 数年前、二条城の調査に入った時、からだの奥底で鳥肌?一気に何かがからだに走りました それはそこに残されていた古く汚れた唐紙が放っていた何かなんです 色でも文様でもない、目や耳、鼻などで感じたんじゃない からだの奥底の血の中というか、細胞が震え上がった感覚 これなんですよ 本物っていうものは そんなからだで感じる美意識をお話したいと思ってます 開催日2026年 3月8日(日) 3月13日(金) 両日、内容を変えて開催いたします。 時間13:00 所要時間:1時間半ほど 町屋は10:00から開放していますので中をご覧になりながらお待ちいただくことも可能です。 料金3,000円(税込) 当日受付にてお支払いお願いいたします(現金のみ) 予約ご予約の上ご参加ください。ご予約はコチラから 予約の締切は2026.3.3(火)です。定員になり次第、締め切らせていただきます。 2. 表紙を選んで針と糸を使った和綴じ体験! 和紙の端材を使ってシール帳、もしくはノート作りを体験できるワークショップです。 好きな色柄の表紙をお選びいただき、実際に針と糸で表紙と台紙を綴じていただきます。 最近のシールブームで色んなシール帳が売られていますが「和のシール帳」はまだないのではないでしょうか。 柔らかい風合いでありながらとっても強い、そして実際にホテルや住宅に使うために作られた「唐紙」や昔の襖に使われた手描きの襖紙を表紙に使った、あなただけの唯一無二な帳面を作りにいらっしゃいませんか。 開催日3月8日(日)・13日(金) 10:00〜12:00 / 15:00〜16:00(最終受付) 3月9日(月)〜12日(木)・14日(土) 10:00〜15:00(最終受付) 所要時間は40分ほどです。 予約予約不要 随時受け付けておりますので町家見学のついでなどでもお気軽にご参加いただけます。 参加費1500円〜 当日受付にてお支払いお願いいたします(現金のみ) お選びいただく表紙によって価格が変わります。 道具はご用意がありますので、手ぶらでご参加いただけます。 3. Laughter NISHIJINさまによる出張カフェ Laughter NISHIJIN(ラフター西陣)さまは京都西陣に佇むインダストリアルな珈琲自家焙煎店。 町屋の日の期間中、ガレージにてコーヒーを淹れていただけることになりました。現地の農園に通い、生産から関わり輸入・焙煎・販売までを一貫して行うことにより、品質にこだわりながらも生産者とサスティナブルな関係を構築してきたLaughter NISHIJINさまのコーヒーを是非体験しにいらしてください。 開催日2026年 3月8日(日)から随時。 キャッシュオン・テイクアウトスタイルでの提供です。 雑貨の販売も並行して行います。 時間11:00〜16:00 町屋は10:00から開放していますので中をご覧になりながらお待ちいただくことも可能です。